九州サイバーセキュリティシンポジウム 2020.3/19開催
九州サイバーセキュリティシンポジウム九州サイバーセキュリティシンポジウム

開催概要


名称 第2回 九州サイバーセキュリティシンポジウム
開催日/実施方法 実施方法 現地+オンラインのハイブリッド開催
・現地:2022年3月18日(金) 10時~
    JR九州ステーションホテル小倉
   (福岡県北九州市小倉北区浅野1丁目1番1号)
・オンライン(ビデオオンデマンド)配信:2022年4月6日~20日予定
主催 九州セキュリティシンポジウム実行委員会
参加費 現地参加者:5,000円
オンライン参加者:無料
募集人員 現地参加者:100名~200名予定
オンライン参加者:人数制限なし(500名程度想定)
※現地開催においては、新型コロナ感染状況及びワクチン接種状況に応じて判断
お問い合わせ先 九州セキュリティシンポジウム実行委員会 事務局
E-Mail:メール問い合わせ

全体テーマ


九州発!事業継続を左右するサプライチェーンリスクと対策を考える

 企業が保有する重要な情報やシステムを狙うサイバー攻撃は増加・巧妙化の傾向にあります。 最近では企業への直接の攻撃だけでなく、サプライチェーンの中で、セキュリティ対策の弱い箇所が狙われ、そこを足掛かりに被害が発生・拡大しています。

 昨今は特にランサムウェアが猛威を振るっており、企業が保有する顧客情報や機密情報が窃取され、顧客、親会社、取引先など広範囲に被害が拡大するインシデントも度々発生しています。 さらに、海外では石油パイプラインや食肉加工工場が操業停止に追い込まれるインシデントも発生し、広く社会に影響を及ぼしました。

 ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は、あらゆる業種を標的としており、どの企業もインシデントが起こり得る状況です。 さらに、関係先が攻撃を受け、そこから自社に被害が波及するといったことも起こり得ると言えます。

 また、九州は自動車、半導体、造船など、国内製造業の重要生産拠点である工場や関連企業が多数あり、一度インシデントが発生すると社会に大きな影響を与える虞があります。

 今や、企業におけるサプライチェーンは多種多様かつ密接になっており、サプライチェーン全体でセキュリティ対策を講じていくことはもちろんのこと、インシデントが発生した際に、いかにのサプライチェーンの被害を最小化するか、自社のサービスや事業を継続していくかといった企業経営の視点も踏まえながら、リスクと対策について理解を深め、議論していきます。


九州セキュリティシンポジウム実行委員会組織図
(2020年7月30日 現在)


組織図

九州セキュリティシンポジウム実行委員会委員一覧
(2021年5月19日 現在)

(※所属企業/団体名50音順に掲載)

委員長
尾家 祐二(国立大学法人九州工業大学)

副委員長
安田 幸弘(九州電力株式会社)
有水 俊彦(株式会社セキュアスカイ・テクノロジー)
三宅 康夫(株式会社ラック)

委員
阪口 経久(一般社団法人九州経済連合会)
杉井 弘嗣(EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社)
中村 豊(国立大学法人九州工業大学)
岡村 耕二(国立大学法人九州大学)
江川 哲也(株式会社QTnet)
原田 裕子(株式会社QTnet)
矢野 由紀子(株式会社サイバーディフェンス研究所/日本電気株式会社)
平原 隆(株式会社シーアイエー)
乗口 雅充(株式会社セキュアスカイ・テクノロジー)
大倉 千代子(株式会社セキュアスカイ・テクノロジー)
宮田 康(トレンドマイクロ株式会社)
上繁 義史(国立大学法人長崎大学)
飯川 知英(日本電気株式会社)
堀上 一也(株式会社BCC)
又江原 恭彦(株式会社ラック)
原子 拓(株式会社ラック)

広報
大倉 千代子

会計
安田 幸弘

監査役
杉井 弘嗣

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