九州サイバーセキュリティシンポジウム 2020.3/19開催
九州サイバーセキュリティシンポジウム九州サイバーセキュリティシンポジウム

プログラムは詳細が決まり次第、随時更新していきます。

全体テーマ


九州から発進!
~地域に根付いたセキュリティ・コミュニティ形成を目指して~

 企業が保有する重要な情報やシステムを狙うサイバー攻撃は増加・巧妙化の傾向にあります。 最近では企業への直接の攻撃だけでなく、サプライチェーンの中で、セキュリティ対策の弱い箇所が狙われ、そこを足掛かりに被害が発生・拡大しています。
 このような脅威に対しては、産業界や社会全体でセキュリティ対策の底上げが必要です。 そのため、地域の企業、自治体、大学(学生含む)など産官学が連携してセキュリティ・コミュニティを形成し、継続的に取り組んでいくことが求められています。
 九州の産官学団体にとって重要かつ共通的な課題である「サプライチェーン・セキュリティ」と「人材育成」を今回のシンポジウムの主要テーマとし、多くの知見や事例を共有しながら理解を深めるとともに、議論・交流する場とします。


セッションテーマ


テーマ①:サプライチェーン・セキュリティを考える

 九州は自動車関連産業、半導体関連産業、造船業等が主要産業であり、国内製造業の重要生産拠点である工場や関連企業が多数あり、中小企業も含めたサプライチェーン・セキュリティの重要性が高まっています。
 また、DXや新型コロナウイルス感染拡大で大きく社会が変化する中、サプライチェーンにおける新たな脅威と対策について、認識を深めていきます。

テーマ②:九州の人材エコシステム構築に向けて

 様々なビジネスの現場において、ITの利活用は企業の収益性向上に不可欠なものとなっています。ITの積極的な利活用とそれを支えるセキュリティ人材の育成は重要な課題です。
 九州においてもIT・セキュリティ人材は不足しており、いかにして九州で人材を育て、いかにして九州で活躍してもらうか、企業・学生双方が理解を深め、交流していきます。

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